2026/09/05 18:05

今日は、人との約束や出かける用事などが無かったので、
朝からちょっとダラダラモードだった。

で、だいぶダラダラした後に、
いい加減、ちょっと家事らしきものとか
仕事らしきものをしないとな・・・
と思い、おうちバランスカードを引いた。

こういう時の、スイッチの切り替えに、非常に便利。

まずは、
「リビング・ダイニング」
「射手座」
と出たので、おおらかに、ざっくりとね。ってことで
テーブルの上に散らばっていたテレビのリモコンやらティッシュやらを
定位置に戻して、クイックルワイパーで床拭きをした。

それから、
次は何したらいい?と、引いたら
「自己対話」
「水瓶座」
と出たので、それならChatGPT相手に自己対話しようかな?と思い、
ついでに、自己対話のテーマは何がいいかな?と、テーマカードも引いてみると
「人間関係」と出た。

なので、

昨日友人とランチしてタロットして、めちゃくちゃ喋ってきたの〜
楽しかった〜

という報告からスタートして、
AIに聴いてもらいながら、自己対話することにした。

昨日は、その友人に初めてアロハタロットでの「前世占い」をやった。
タロットは何度もやっているけれど、前世占いは初めて。

前世占いが終わると、その友人は
「これ、すごくいいから、もっとキャンペーンとかして皆にやったらいいのに。」
と、さらっと言った。

そう言われて、「え?そうかな?」と戸惑う自分がいたのを思い出して、
そこを深掘りしていった。

いいと言われて、嬉しい気もするけれど、
なんだか素直に喜べないような、自分の中で引っかかっているもの。

今日、自己対話をわざわざしなかったら、
そのまま放置していたような、ほんのちょっとした引っかかり。

タロットの技法としては出来ているし、
何なら受講生さんに教えてもいるけれど、
自分自身の在り方として、どこか腑に落ちていなかったもの。

それについて、
「ああ〜なるほど〜だからか〜」という発見があった。

私はどうやら、
「前世占い」と聞いて来る人は、
「あなたの前世は○○でした」と言い当ててほしい人なんじゃないか、
と勝手に思っていたみたい。

でも、私がやっている前世占いは、
カードに現れた前世の人の物語をたどりながら、
「この人は何て言ってるんだろう?」
「今のあなたと重なるところはある?」
と、一緒に読み解いていくもの。

だったら、その遊び方を最初に伝えて、
それを「面白そう!」と思う人とやればいいんだ。

なんだ、そうか🤣

ということで、
今度のイベント出店では、
前世占いメニューをもう少し推していこうと思った。

9・26のDELIGHTに出店します。
良かったら遊びにいらしてください。

……結局、宣伝かよ🤣

って、自分で突っ込み入れたくなるくらい、
華麗に着地している自分が怖いわ〜。

本当に、まったく狙わずにダラダラ書き始めたのに🤣